Magic Water Purifier | 2007

 

私たちはもう浄水器の外観はもちろん内部のレイアウトと部品に対するノウハウとこれを背景にする新しい方向での提案に対する十分な経験を積んできました。デスクトップ タイプの浄水器はクライアントであるCowayとTongyang Magicにおいては核心主力商品です。BDCIにおいても10年近く最も依頼が多かった製品です。今は韓国だけでなく中国、東南アジアを始めとしてアメリカとヨーロッパに至るまで市場を広げている韓国の浄水器の中でもいわばヒット商品、ロングセラーは我々を手を経て誕生しました。

 


span style=”font-size: 24px; font-family: myriadpro-regular;”>COMPACT
2012 | by Chiaki Murata x BDCI

Winner Reddot Design Award
Winner IDEA Award
Winner Japan Good Design Award

Client – Coway
Project Management – BDCI
Product Design – Chiaki Murata : Hers Design Inc.

Coway Water Purifier | 2012

 

ハンドスパン浄水器

The World`s Smallest Hot & Cold & Ambient Countertop Water Purifier.

ブラックとホワイトのシンプルな調和と全面の直観的なタッチ タイプのUIが印象的なCowayの主力製品です。 クライアントが絶えずに追求してきたスリムさに対する理想が現実化される瞬間でした。韓国市場では「六寸浄水器」という別称で最も愛される浄水器であり、浄水器市場を’スリム’というキーワードに変えた歴史的な製品です。

Coway Water Purifier | 2012

 

レイアウット

私たちは内部構造のレイアウトから新しく設定することから取り組みました。このプロジェクトを通して私たちは外部だけのデザインという限界から抜け出して内外部の全ての相関関係に対し能動的に悩んで力量を広げることができるようになりました。このプロジェクトを契機に私たちは全ての製品に対し、工学的な接近を背景に置いたデザイン、コンセプトを必ず先行しています。
ハンドスパン浄水器はデザインのために部品構造を含むレイアウトまでを提案する代表的な事例になると共に、長方形のボックス形態から「コ」字形に大きく変わるターニングポイントになりました。

Coway Water Purifier | 2012

 

Coway Water Purifier | 2012

 


WALL
2007 | by Fumie Shibata x BDCI

Winner Reddot Design Award
Winner Korea Good Design Award _ PPS Administrator’s Award

Client – Tongyang Magic
Project Management – BDCI
Product Design – Fumie Shibata : Design Studio S

Magic Water Purifier| 2007

 

新規事業

伝統的なキッチン家電を主力で展開してきたクライアントが新しいブランドイメージ展開に合わせ、’浄水器’を次の新しい成長動力に決めてデザインプロジェクトを依頼しました。私たちは浄水器レンタル市場の後発走者であるクライアントが順調に新規事業に進入できると共にすべてのラインナップに対し新しいアイデンティティを形成する’基準’になるデザインを目指し、それに最もふさわしいデザイナ柴田文江を招きました。

Magic Water Purifier | 2007

 

継承

今後グローバル市場への進出を念頭に空間に騒音にならない、まるでビルトイン製品の感じを最大化しました。そして金属材台所製品で広く知られいるクライアントの アイデンティティを浄水器にも継承し、メタリック素材を使ったエスプレッソ マシンを連想させる高級なイメージを出しました。

Magic Water Purifier | 2007

 


SWIRI
2010 | by Chiaki Murata x BDCI

Winner iF Design Award
Winner Reddot Design Award

Client – Coway
Project Management – BDCI
Product Design – Chiaki Murata : Hers Design Inc.

Coway Water Purifier | 2010

 

リニューアル

クライアントにデザイン革新をもたらしたPETITに繋ぐ浄水器の新しい顔のデザインプロジェクトでした。浄水器、空気清浄器、そしてワシューレットなどといった代表的なラインアップを成功的成功させた村田智明と
もう一度Cowayの新しい顔を手書けました。2006年にデザインしたPETITのデザインDNAを継承しながら新しい材質のCMF、タッチパネル方式のUIなど、更に進化したデザインです。派手なパターンを使った当時の家電市場の傾向から抜け出してシンプルだが使用者が本当に必要とする使用法と機能を忠実に実現して市場での格を付けた製品でした。

Coway Water Purifier | 2010

 


SALLY
2006 | by Chiaki Murata x BDCI

Winner iF Design Award
Winner Japan Good Design Award
Winner Korea Good Design Award
Winner KIDA Design Award

Client – Coway
Project Management – BDCI
Product Design – Chiaki Murata : Hers Design Inc.

Coway Water Purifier | 2006

 

巨大

浄水器がこのように大きな姿だった理由はオフィース等の商業公共施設で多くの人々が頻繁に冷温水を飲める為でした。それでこんなに大きな浄水器が置かれる場所はいつも見えない所でした。

Coway Water Purifier | 2006

 

調和

人々は製品と製品が置かれる空間との調和を大事にしていいて、商業公共施設で使われる製品もインテリア空間との調和のために多様な試みをしています。多くの家電メーカーが空間との調和を強調していて、それは現在の消費者の普遍妥当化な要求ということがわかります。相当なボリューム感で空間を占める大型浄水器にもこのような空間との調和ということは大事な要素です。
隠されてきた巨大な浄水器は次第に暗いところを抜け出して目に見えるオープンされた空間に移り始めている傾向からより洗練されたデザインが要求されました。 大型浄水器において新しい変化の時期でした。

 

垂直

私たちはPETITとのファミリー印象を完成させる方向に、垂直線をモチーフとして使いました。PETITと同じくシルバーの垂直ラインだけが目立って、もっとスリムに見える効果があります。

Coway Water Purifier | 2006

 


PETIT
2006 | by Chiaki Murata x BDCI

Winner iF Design Award
Winner Reddot Design Award
Winner IDEA Award
Winner Japan Good Design Award
Winner Korea Good Design Award

Client – Coway
Project Management – BDCI
Product Design – Chiaki Murata : Hers Design Inc.

Coway Water Purifier | 2006

 

アイデンティティー

PETIT浄水器以前のCoway製品ラインナップは数多くのデザイン会社に外注した結果が集まった、アイデンティティーの無い物たちの集まりでした。Cowayというロゴだけ消せばどんな会社の製品なのか分からない状態。一つの製品で終わらずに、今後cowayの全製品に影響を与える、偉大なプロジェクトを村田智明と共にすることにしました。

Coway Water Purifier | 2006

 

目標

デザインの進化と共に製品のサイズをコンパクトにすることがPETITプロジェクトの目標でした。PETITの1次的な目標は既存浄水器からそのサイズを40%小さくするスリームな姿でありながら、グローバルマーケットを向けて浄水器が立派な家電製品として位置づけることでした。また、このプロジェクトでは一つの製品に限ることではなく、今後における企業のデザイン方向性を再整理し、その効果を見せることが大事でした。 単なるプロダクトデザインに終わるのではなく、製品デザインから始まる独自のブランディング効果を発揮するということです。韓国内の逆浸透圧方式浄水器の新しい基準としてデザインに対する認識を変えた転換点になった製品です。

Coway Water Purifier | 2006

 

垂直線

スリームな印象を強調するために正直な垂直線をモチーフに使いました。視覚的に白い製品の中央に立つ銀色の垂直線だけが目立て非常にスリムに見えます。温水と冷水の保存量と状態を表示するUIもまた二つの垂直線で表現しました。この二つの垂直線はこれからのCowayのアイデンティティを規定する重要な要素として確立し、以後のすべての製品にも適用されてきました。