Making a CSR Store

SOCIAL RESPONSIBILITY | 2013

 

グロバル共感

サムスン電子のソウル本社には広報館があって、全世界から多くの観光客が訪問します。彼らにサムスン電子が力を注いているCSR (Corporate Social Responsibility)、すなわち社会貢献活動をうまく伝えて、
良い企業イメージを知らせようと計画したプロジェクトです。
私たちはこのプロジェクトの依頼を受けてCatchphrase,Wordmark、二種類のCharacterデザインはもちろん200種余りに達するスーベニアと店舗のデザインと企画をしました。

企業のCSRはよく慈善、寄付、環境保護などの社会貢献活動として行われます。
企業が社会的責任を認識する為に考慮しなければならないことは’人への関心’と‘環境への関心’であり、
企業が臨んでいる社会環境の中で企業が社会全体の利益に寄与できる方案を探して実行することを指します。

‘The Nanum Gallery’と名付けた場所はSamsungの社会貢献活動の展示とSamsungに関連した記念品を購入できる所でもあり、人々と共に価値を共有しようとの趣旨で作った空間です。
こちらの収益金は全てSamsungのグローバル社会貢献事業である’The Nanum Village’へ支援されるので、購買が自然に寄付に繋がるように企画した’優しい’記念品ストアです。

 


Catchphrase

2013 | by BDCI

Client – Samsung Electronics
Design Direction – BDCI
Graphic Design – BDCI

 

不立文字

文字だけで立てることはできない。

真の深い真理は話や文書で伝えることができないという意味です。
人が長い間の悩みの末に勝ち取った精神や思考は言語を通すことにより本来の姿を傷つけるほかはないので
文字を媒介としては全ての思いを伝えることができません。
本質を隠さないで率直に表わすこと、これが本来の姿を説明するに最も理想的な方法です。

 

ゲシュタルト

以上のような趣旨で形態主義的接近を考慮することになります。
物ごとを見る時、人々は自分なりに良い形状として認識しようと努力します。
人々は自身の立場と符合する特定の部分だけ見ようとします。
つまり、私に見えるのは私が望むのです。

CATCHPHRASE | 2013

 

Hello!

このような考察を通じて導き出したキーワードに対する好感度調査を実施した結果’Hello! ’最も高い選好度を見せました。
最終的に完成されたキャッチフレーズは‘Hello! Samsung’です。
巨大な企業という負担や威圧感から抜け出して、身近なSamsungを表現しようと。
“Hello!”という表現を通して、誰にでも肯定的な感情を呼び起こす軽快な挨拶をプレゼントしようと思いました。

SamsungのCIで使われる楕円を漫画の吹き出し形態に変形し、直観的にSamsungと親密感を認知することができるし、
企業に対する負担と威圧感を無くすことで、多様な製品に活用しやすいことと評価を受けました。

 


Character

2013 | by BDCI

Client – Samsung Electronics
Design Direction – BDCI
Graphic Design – BDCI

SOCIAL RESPONSIBILITY | 2013

 

交感

世の中と心を共に分けようと思う性格を持ってSamsungの多様な社会貢献活動を表現して観光客と子供に教頭を柔道と参加できるオープンになったキャラクターです。
キャラクターは人物と動物で成り立ってSamsungの社会貢献、主な製品、活動地域を象徴して観光客には自身の母国との関係を、そしてSamsungで会った多様な製品と人々を考えてみられるようにします。

SOCIAL RESPONSIBILITY | 2013

 

ハートボーイ

`私も創造して寄与する`

ハート形の風船を持ったHeart boyは基本の形と色の元に他のキャラクターへ自由に拡張させることができます。
世界各地と多様な人々からの提案と参加を通じて無限に変化しながら発展できる新しい感性のキャラクターを提案しました。
風船は人々と分け合う’夢と希望’を、風船を持っている大きい手は’沢山の助けと広く分け合う心’を、
レインコートは’雨が降るが雪が降るがどこにでも走って行く準備ができている’という意味です。

SOCIAL RESPONSIBILITY | 2013

 

ワールド

全世界の訪問客に広報する為に、アルファベットS.A.M.S.U.N.G.を現わす動物キャラクターを製作しました。
各動物はSamsungが企業活動をしている全世界各地域を代表します。この二種類のキャラクターは平面的で漫画のようなキャラクターから抜け出して、
量産が配慮した立体的形態と映像物などへの応用ができる媒介体としての役割までを考慮したキャラクターです。

SOCIAL RESPONSIBILITY | 2013

 


Souvenir

2013 | by BDCI

Client – Samsung Electronics
Producion & Design Direction – BDCI
Product Design – BDCI, Ayoung
Manufacturing Direction – BDCI, Eunyoung

CHARACTER VARIATION | 2013

 

‘The Nanum Gallery’は三つのテーマで構成されています。
私たちはオリジナリティーあるストアを作るためにSamsungの製品とキャラクターを使い、
各テーマに合わせた文面と衣類、小道具、フィギュア、ミニチュアなどの独創的な記念品をデザインしました。

文房具

NOTE | 2013

 

衣類

T-SHIRT | 2013

 

小物

韓国的のイメージを伝える為に木と金属などの材料でアクセサリーをデザインしました。

PENDANT | 2013
MEMO CLIP | 2013

 

アニマルキャラクターカード

誰でも簡単に折りたたんで一緒に楽しめる動物キャラクターカードです。
優しい質感の白い紙を使い、過度な色や印刷を省略しプレスだけでグラフィック的な要素を強調しました。
カードをもらう子供たちは自ら作った動物模型に色塗りができることも楽しむでしょう。

PAPER CARD | 2013
PAPER CARD | 2013

 

Heart boy

BADGE | 2013
DOLL | 2013

 

ミニチュア

三星電子のプリンタを縮小したポスト・イット ディスペンサー、TVを縮小した写真額縁、TVスタンド形の携帯電話据置台、
TV広告に出演したトラックのミニチュアなどをデザインして生産企画しました。

PHOTO FRAME | 2013
POST IT DISPENSER | 2013
DELIVERY TRUCK | 2013

 


Store

2013 | by BDCI

Client – Samsung Electronics
Design Direction – BDCI
Store Design – BDCI, Ken

 

The Nanum Gallery

三星電子の広報館などの関係社と連携してたものの、1号店はソウル本社に、2号店はSuwon広報館に位置しています。
‘The Nanum Gallery’は3つのテーマで構成されています。各Samsungの色んな社会貢献活動を展示すると共に、その活動を支援します。

場所: B1, Samsung Seocho HQ, 11, Seochodae-ro-74-gil, Seocho-gu, Seoul, Korea

STORE | 2013

 

Samsung Collection

社屋の全景を描いたハガキやミニチュア、また三星スポーツ団体のユニフォームまで、三星の色んな姿を感じる記念品をテーマとして構成しました。

Samsung Collection | 2013

 

The Nanum World

‘The Nanum World’テーマでは三星の社会貢献活動を全世界へ広げようとする願いを込めました。
世界の7大陸を体表しながらS.A.M.S.U.N.G.を表す7匹の動物を活用した製品で構成しました。

The Nanum World | 2013

 

The Nanum Project

‘The Nanum Project’は体表的なキャラクター‘Heart Boy’を通し、三星の様々な社会貢献活動を表現します。
その最初のプロジェクトであり‘Vegetarian Planet’は一つだけの地球と共に生きていく方法を悩むプロジェクトです。
自然状態で分解される植物性原料のノートと財布、リサイクリングノートなど、環境に優しい製品を用意しました。

The Nanum Project | 2013

 

Image Wall

硬い内容のイメージワールではなく、キャラクターを使い子供にも優しく親近感を与える役割を果たします。

Image Wall | 2013
STORE | 2013