Bottles & Container for Chungjungone

FOOD | 2009

 

食品容器およびコスメチック容器のデザインの場合、結果的にグラフィック中心の2Dデザインに終わることが韓国の状況でした。
そういうことに限界を感じたクライアントからプロジェクトを依頼されました。
平面的で視覚的なデザインよりは立体的で完成度の高い製品としてデザインを切り替えなければなければならないと考えました。
私たちは素材への自由度が最も高く、2Dパターンの3Dへの応用が最も優れた製品デザイナー廣田尚子と今回のプロジェクトを一緒にすることにしました。

 


Oil Bottle DIAMOND

2009 | by Hirota Naoko x BDCI

Client – Daesang Chungjungone
Project Management – BDCI
Bottle Design – Hirota Naoko
Graphic Design – Design Fox

OIL | 2009

 

ダイヤモンド

どの角度、どの場所に置かれても光る油類。
‘光り輝く’油類を入れる容器。その内容物を最大限引き立って見えるようにすることができる容器。
その答をダイヤモンド カッティングからモチーフを捜し出し、色感とグリップ感を強化した新しい容器をデザインしました。
光を集中させる角が美しいダイヤモンド形状をモチーフにします。
ダイヤモンド形状を強調するために、容器全体的な形態はモダンに仕上げました。
このような新しいオイルが高級であることを感じるようにして、クライアントが追求するビジョンを製品に吹き入れました。

OIL | 2009

 

クライアントの会社名でもあるDaesang(大象、Big Elephantを意味)を象徴する可愛い象形を漏油防止キャップ のデザインに適用して特許を出願しました。
使用性を考慮した内部キャップまでを配慮した企業の深い関心が含んでいます。

ELEPHANT CAP | 2009

 


Korean Red Pepper Paste Container

2009 | by Hirota Naoko x BDCI

Client – Daesang Chungjungone
Project Management – BDCI
Container Design – Hirota Naoko
Graphic Design – Design Fox

RED PEPPER PASTE | 2009

 

ワンタッチ

コチュジャン(唐辛子味噌)購買において主な顧客は主婦です。
保守的だとされる食品類の使用者向けなので、既存のパッケージの伝統性を継承しながら、少しの新鮮な変化を追求しなければならないという制約があります。
韓国料理においてコチュジャンは味付けの食材である場合が多いです。 両手でコチュジャンを使うより一つの手で使うことが多いです。
コチュジャンを取るために料理用スプーンを使う場合にも同じことです。そのような使用シーンの元に廣田はワンタッチに着目しました。ウェットティッシュのように手軽く、
料理する雰囲気を想像しました。半透明の蓋はステッキンク問題と破損に対する悩みを完ぺきに解決しながらもやわらかい女性のイメージを表現しました。

TUBE TYPE | 2009

 

サーブ

モダンな空間に似合うやわらかい造形。
メインではなくサブの役割のチューブ型コチュジャンの場合には本体を楕円形にすることでグリップ感を配慮して
物流段階での破損と変形問題に対応できるデザインを提案しました。

RED PEPPER PASTE | 2009